心と体を整える、あいかこまち

Makuakeにてクラウドファンディング実施中

心と体を整える、あいかこまちとは?

大久保 愛による今回のプロジェクトの薬膳的『リカバリー食』は、【”台所を薬局”に、食べ物は”食べる薬”として家庭の台所薬局を機能させる】というコンセプトで2/14に発売した『食薬ごはん』(宝島社)の制作にあたった数ヶ月間、制作メンバーとの会話から「あったらいいな」というものを商品化したものです。実際、本にはスーパーなどで簡単に手に入る食材を使ったものを書いています。しかし、生薬など手に入りづらい生薬をつかった本格的な薬膳も専門家が配合してセットで販売されていれば、薬を買うよりも欲しいものだという意見が多かったのです。

週に一回の食薬ごはんで
整う、まいにち

週に1度だけ体と味覚をリセットし、
日常生活で毒されていく体を救い出して上げることが目的です。
そして、何か一つ行動に移すことができると、そこから健康に対する意識レベルが少しあがります
あいかこまちシリーズでは、初めにごはんと味噌汁を薬膳にアレンジする商品として
「和漢ごはん」と「和漢お鍋」、「食べる和漢茶」を作りました。

和漢お鍋

お味噌汁を作る要領で手羽元と素をいれると
薬膳スープができる和漢鍋の素。お味噌汁を作る要領で手羽元と素をいれると
薬膳スープができる和漢鍋の素。

和漢ごはん

米を炊くときに雑穀米のように 炊飯器に入れるだけでできる和漢ごはんの素。

食べる和漢茶

食べられる漢方茶と専用ボトル
「食べる和漢茶」に含まれる生薬は、全て甘くて食べられる素材。
専用ボトルは、別売りになります。

プロデュースしているのは?
薬剤師 大久保 愛

幼少期、肌が弱かったため地元秋田の山で薬草を採りつつ活用法を学び、漢方や食に興味を持つ。薬剤師になり、北京中医薬大学で漢方・薬膳・東洋の美容などを学び、国際中医師や日本人ではじめて国際中医美容師資格を取得。漢方薬局、調剤薬局、エステなどの経営を経て、漢方・薬膳をはじめとした医療と美容の専門家として商品開発や執筆、企業コンサルタントなどに携わる。漢方カウンセラーとして、年間2000人以上の悩みに応えてきた実績がある。

アイカ製薬株式会社代表の大久保愛の著書、漢方×腸活×栄養学をテーマにした『心がバテない食薬習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、発売1ヶ月で7万部を突破するベストセラーとなりました。1年365日の日付からその日に必要な栄養素や食材を知ることができる内容です。
そして、その内容をさらに実践向けにし、【”台所を薬局”に、食べ物は”食べる薬”として家庭の台所薬局を機能させる】というコンセプトで『食薬ごはん』(宝島社)を発売しました。